バンクとベクトル、戦略的事業提携を締結

2018年09月20日

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リユース買取サービス「あとでCASH」を共同運営! https://cash.jp/

目の前のアイテムを一瞬でキャッシュ(現金)に変えられるアプリ『CASH(キャッシュ)』を運営する株式会社バンク(本社:東京都渋谷区、代表取締役兼CEO:光本勇介、以下バンク)と、店舗およびECサイトでファッション古着の買取や販売を手掛ける株式会社ベクトル(本社:岡山県岡山市、代表取締役:村川智博、以下ベクトル)は、戦略的事業提携を締結します。本提携により、2018年9月20日(木)より、両社はリユース買取サービス「あとでCASH」を共同運営します。

提携の経緯
バンクが運営する『CASH』は、自身が保有するあらゆるアイテムを写真に撮るだけで、瞬間的にキャッシュ(現金)に変えることができるアプリです。かねてより、ベクトルは『CASH』の買取商品を自社のマルチチャネル出品システム「ベクトルプレミアムシステム」を通じ、自社運営通販サイト「ベクトルパーク」や他社が運営するECサイトで販売しておりました。この度、ハイブランドからストリートブランドまで幅広く査定・買取・販売ができるベクトルのノウハウを高く評価いただき、買取サービス「あとでCASH」を共同運営する運びとなりました。バンクは、ベクトルが培った査定から出品までのデータを提供してもらうことで取扱商品の拡大、ベクトルに「あとでCASH」のアイテムの査定をしてもらうことで査定の質が高まることを見込んでおります。ベクトルはバンクが買取した商品を定期的に提供してもらうことで、安定した買取供給を見込んでおります。

「あとでCASH」サービス内容
「あとでCASH」は、 お客様がアイテムを発送、到着後約1週間の査定期間をお待ちいただく代わりに、2万円以上の高額アイテムの買取が可能なサービスです。ベクトルが査定することで、新たにエルメスなどのブランド品やシュプリームなどのアパレル商品の高額査定が可能になりました。

 

提携の背景

経済産業省の報告書※によると、家庭に眠る不用品のうち、過去1年間に不用となった品物の推定価値は7兆6254億円(自動車・バイク・原付バイクは除く)です。一方2016年のリユース商品の店舗販売は約1兆円、ネット販売は約8800億円と推測されており(自動車・バイク・原付バイクは除く)、これらを勘案すると毎年膨大な不用品がクローゼットやタンスに放置され「タンス資産」となっていることが分かります。したがって、リユース取引の利便性や安全性が確保されれば、市場規模が爆発的に拡大するだろうと予測しております。
CtoCアプリの登場により、「モノを売る」という手段が増加しておりますが、いまだ多くの手間と時間が必要です。両社が提携することにより、「モノを売る」という行為を「極限」まで簡単にし、「リユース体験」を当たり前のものすべく、サービス展開してまいります。
(※経済産業省:平成28年度 電子商取引に関する市場調査 報告書)


【本件についてのお問い合わせ先】

ベクトルグループ 広報担当
TEL:03-6453-6936 FAX:03-6453-6937
メール:koho@vector-enter.jp

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