#03
アパレル販売員の頃より、
だんぜん刺激的。
買取事業部VGPインポート課
野々山 祥太郎
2013年中途入社
「入社したいんですけど、
ひと足りていますか?」

最初、社長の村川だとは知りませんでした。大手アパレル会社のショップで接客しているとき、たまに来店する人がいたんです。あるとき同僚から「ベクトルの社長さんらしいよ」って聞いて驚きました。というのも、当時ベクトルをお客さんの立場で利用していたし、伸びている会社と知っていたから。アパレル販売員としての将来に不安も感じていました。そこである日、入社させてほしいと、思い切って声をかけたんです。すると、「人は足りていないよ(笑)」とのこと。すぐさま「面接受けさせてください!」と直談判しました。これが入社のきっかけです。

誰にも倉庫のノウハウがない。
悪戦苦闘の日々。

「すぐ上に上がれる会社」と思っていた通り、入社してから2ヶ月後には、新店舗の店長に抜擢。前職では稼ぎ頭だったものの、4年働いて店長候補止まり。それだけに、常識外れのスピード感でした。その後、買取事業部のマネージャーへ。物流倉庫で仕事をするのは私自身初めてでしたが、他のメンバーもみな倉庫の素人でした。ノウハウがない中、日々失敗の連続でした。ダンボールがあふれ返り、商品をいつどこに置いたのかも不明。試行錯誤を繰り返し、少しずつワークフローを改善していきました。

「野々山さんみたいになりたい」

物流倉庫の中で重要なのは、査定業務です。これは元アパレル販売員としては、自信がありました。覚えが早かったし、値付けの精度・スピードも上がっていきました。難しかったのは、スタッフのマネジメント。一人ひとりの声に耳を傾け、モチベーションを上げる仕組みや評価精度を整えていきました。そんな私の仕事ぶりを見た後輩から、あるとき、「野々山さんみたいになりたい」と言われたんです。「査定買取業務ができて、マネジメントもできる。両方できるのがすごいです!」と。この言葉はすごくうれしかったですね。

ビジネスを動かす醍醐味を
味わえる。

現在、月の半分は東京に出張しています。新品を扱うファッション通販会社のWEBサイトに、ベクトルの宅配買取サービスをくっつけてコラボするというアライアンスを進めています。社長の村川がアイデアマンで、思い立ったらすぐに実行する人なんです。アライアンスを提案して、翌月にはサービスが開始するようなスピード感。他の会社、他の業種では、なかなか経験できないことかもしれません。今後も新しいビジネスづくりを通して、この会社でしか得られないやりがいを感じつづけたいですね。