#04
1位じゃなきゃ、
ダメなんです。
エクスポートセッション自社出品課
木曽友葉
2015年新卒入社
すごく負けず嫌い。
同期の倍は出品していました。

入社してすぐの店舗研修のときからです。「誰にも負けたくない!」って気持ちがむくむく湧いてきちゃったのは。店舗ではお客さまから買取をして、空いてる時間に出品をします。日報にその日の出品数を記録するんですけど、勝手に同期の出品数もチェックしていましたね。同期の倍くらい出品できた日は、「よし!」って思っていました(笑)。その後、今いる物流倉庫へ配属されるわけですが、ここでも負けず嫌いを発揮することになります。

売れると楽しい。
出品数No.1がやみつきに。

どうすればたくさん出品できるか。お客さまに購入していただけるか。日々、業務の効率化とクオリティの向上を意識しました。出品数は作業スピードも大事ですが、一番は「数字」への意識。1日80〜90点は出品することを目標にしていました。数字を追って、その月の出品数1位とかになったときはすごくうれしいし、励みになります。もちろん、質にもこだわります。ネットにアップしたときの見栄えを考えてきれいな写真を撮り、その洋服のブランド情報や使用状態を細かく書き込み、イメージ違いによる返品が起こらないよう注意します。

23歳で、リーダーから
サブマネージャーへ。

結果を残すことで、リーダーへ、さらにはサブマネージャーへと昇格しました。それまでは自分だけの数字を追っていましたが、今度はチームとして結果を残さなければいけません。ほとんどのメンバーが私より年上。どう接すればいいか悩んだ時期もありました。そんなとき、先輩や上司が親身に話を聞いてアドバイスをしてくれて。乗り越えることができました。伝えるべき場面ではちゃんと伝える。そんなハートの強さも身につけました。

「はい、もっと上をめざします。」

「飲みに連れて行ってください!」って、上司や部長によく声をかけています。ふだん聞けないような仕事の話を聞けるのが、純粋におもしろくて。「そんなこと言うの、木曽さんだけだよ」と笑いながら言われます。そして居酒屋でこう言われるんです。「期待してるから。もっと上をめざしなよ」って。今マネージャークラスはほとんどが男性だから、そこに風穴を開けたいですね。こういうところも、負けず嫌いなのかなって思います。