#06
システム開発って、
こんなに自由でいいんだ。
IT事業部システム課
田淵江里
2017年新卒入社
ファッション関係なのに、
システム募集?

もともとは、「古着屋さん」というイメージ。そんなベクトルが合同説明会に来て、しかもシステム職の募集をしていたんです。ファッション系の会社なのになんでだろうって驚きました。がぜん興味が湧いて話を聞いてみると、どうやらITを駆使したリユースの会社らしい。システム工学科で学んだことを活かしたいという思いが強かった私ですが、同時にアパレル会社で働いてみたいという思いもありました。昔から服が好きだったので。システムとファッション。この2つがいっぺんにできることに惹かれ、この会社に行こうと決めました。

1着1着をきちんと、
追跡調査できるように。

同じ服にはほぼお目にかからない。1商品につき1在庫が、リユースビジネスの大きな特徴です。そこが、新品のアパレル業とは大きく違うところ。だから、注文のあったその1着が店舗にあるのか、倉庫に送ったのか、あるいはお客さまに発送したのか、常に把握していないといけない。リユースは商品の移動が激しいから、正確性を担保するシステムの力が不可欠なんです。ビジネスの要となるその商品管理システムを、いま私は担当しています。

やり方は自由。難しいけど、
楽しい。

「こういうことを実現するシステムがほしい」というオーダーをもらうんです。こういう条件で、こういう形式にしてねと。でも、目的と大枠さえクリアできれば、あとは自由。細かい仕様はこちらから提案しています。社内向けのシステム開発だから融通が利くんです。自分の裁量で動ける範囲が広いから、楽しい。大学では自作の家計簿システムをつくったり、自作のパズルゲームで遊んだりしていたくらい、私はものづくりが好き。まだまだ詰めが甘いなって反省することもよくあるけど、今の自由な環境はすごくやりがいがありますね。

新しいことをどんどんやる会社。
私もがんばらなきゃ!

先輩はみんなやさしくて、いろいろとアドバイスをくれます。上下関係も厳しくなくて、和気あいあいとした雰囲気の中、楽しくシステム開発をしています。ただ、プログラミング言語の世界は進化が激しい。もっと勉強しなきゃって思う場面がよくあります。新しい製品やサービスって、新しい言語が生み出すことが多いから。ベクトル自体も、どんどん新しいサービスを始める会社で、その根幹をシステムが支えなければいけない。もっと成長して、貢献していきたいですね。