#07
デザイン案を、
どんどん提案。
どんどん実現。
IT事業部マーケティング課
林優子
2013年中途入社
たまたま担当したWEBデザイン。
私に向いてる!

前職では、化粧品や求人広告のデザイナーとして紙媒体を手がけていました。諸事情によりその会社を退職。ベクトルのデザイナー職に応募し、入社することになりました。まだ当時はDTPとWEBの垣根がなく、任されたのはたまたまWEBデザインでした。私にとっては初めての挑戦でしたが、効果測定できる点が新鮮でした。印刷物はお客さまの反応が見えづらいのに対し、WEBは何人がそのページを見て、何人が購入したのか、あるいは離脱したのかが、数字で把握できます。ちょっとした仕掛けでその数字が一気に好転する。夢中になりました。

ECサイトは制約だらけ。
だからおもしろい。

入社以来、ベクトルパークをはじめとする自社サイトや、ベクトルが出店しているECショッピングモールのデザインを担当しています。ECショッピングモールの場合、決められたルールの中でデザインします。そのモール特有の縛りの中で、どうすれば効果を最大化できるか考え抜く。計測結果を確認して、ここをこうしたらどうかな?とアイデアを練る。技術面やデザイン上の制約は大きいけど、1人でも多く購買行動を起こしてもらうように工夫する。そこにやりがいを感じています。

「あのサイト、評判よかったよ」
リアルな声も励みになる。

そのECショッピングモールは女性が多いのか、男性が多いのか。20代中心か、30代中心か。どんなファッション雑誌を読む人が使うモールなのか。落ち着いたトーンがいいのか、賑やかなトーンがいいのか。そこを見極めて提案します。たとえば、「今回は若年層の女性向けで、洗練されたデザインにしましょう」と。自分なりのマーケット分析にもとづく提案が購買に結びつき、「あのサイト評判よかったよ」と言われたときは、最高にうれしいですね。

言われたままつくらない。
私から提案する。

ベクトルは、自分の裁量で動ける場面が本当に多い会社です。デザイナーの立場からもそう思います。構想段階からメンバーとして関わることができるのは、うれしいポイント。誰かに言われた通り手を動かすのではなく、現状を疑い、最善は何かを常に考える。そんな働き方ができるのが、すごく心地いいですね。ベクトルパークもモールも、まだまだ改善できるところがいくつもあります。もっと対話型のWEBアプリに移行していく必要もあります。ひとつずつ課題をつぶしていくことにワクワクしています。